◆アメリカAu Pair Trip グランドキャニオンツアー体験談◆



弊社のアメリカAu Pairプログラムに参加をすると初回は、無料のAu Pair Tripに参加出来ます!

今年も先週末に開催をされたグランドキャニオンツアー、
昨年参加をされたNamiさんから体験談が届きました!


2016年10月20日―23日 現地Au Pairエージェンシーが主催するグランドキャニオンへのトリップに行ってきた。参加者はとても多国籍で、イタリア、スペイン、イギリス、ブラジル、日本、オランダ、ドイツ人のオペアが16人、旅に同行するオペアスタッフの2人である。4日間という短さの中で、とても密度の濃い時間を過ごすことができた。その中でも特に思い出に残ったこと、その時感じたことなどについてシェアしたいと思う。

一日目:フリータイム、ハプニング
ポートランドを早朝に出発し、数時間後フェニックス・スカイハーバー国際空港到着。外へ出た瞬間、アリゾナの予想していなかった蒸し暑さに、タイツを履いてきたことを後悔したことを覚えている。シャトルバスに乗ってホテルまで向かう。窓の外の景色を見ると、まるで別の惑星に降り立ったかのような気分になった。本物のサボテンがあちこちに生えているのである。人よりもずっと背の高いサボテンにどこか魅力的を感じてしまった私は、もうアリゾナにいるということだけでわくわくしていた。

ホテルにつき、部屋へ行くと、イギリスから来たオペアの子が早くもくつろいでいた。軽く自己紹介をし、故郷では馬を育てレースにだしていたということを知る。違う国での生活の様子は話から想像するだけでも楽しい。

そして一日目はフリータイムだったので、近くにあるサボテンだけの植物園にまで足を延ばすことにした。サボテンだけでもこんなに種類があるのかと驚いてしまったこと、また見ているだけでも楽しかった。

しかし、少しぐったりしてしまうような暑さの中長時間外にいたこと、また写真を撮ることに夢中になって何度か携帯を落としてしまったことから、携帯が壊れるというハプニングが起きた。そのため、旅行中私が収めることができた写真は全くと言っていいほどない。夜は、ほかの州から集まってきたオペアと顔合わせを行う。

緊張とわくわく、携帯が壊れたという悲しさという色んな感情交じる何とも忙しい一日目だった。




2日目:セドナ、べアリゾナ、別荘
グランドキャニオンまでの道のりは長い。2日目以降は、Flagstaffという町で家を2つ借りて泊まることになっていた。朝食後、ロビーでオペアスタッフ2人と初めて顔を合わせ、そしていよいよ出発。2台の大きなバンに乗って、町まで片道約3時間にわたるアリゾナのロードトリップの始まり。車の中では、楽しい会話が終始絶えなかった。



今日の見どころ一つ目はセドナである。変わった形をした赤い砂岩の岩山が見られる町として有名で、レッドロックと呼ばれる場所には、本当に砂岩が赤とオレンジのペンキで塗られたような色をした岩が見られる。さらにアリゾナの強い日差しに照らされることでその岩の色に力強さをも感じられた。次に、車を一時間半ほど走らせ、べアリゾナという動物園へ向かう。ここでは、車に乗ったままパークの中のルートを周り、北アメリカで主に生息している動物を見て回ることができる。バッファローや、バイソンなどの、人生で初めて見る動物を間近で見られて、その独特な動きや大きさにみんな興奮していた。

そしてFlagstaffへ移動。家はまるで別荘のようで、9人で泊まるのに充分な広さだった。明日が待ちに待ったグランドキャニオンへのトリップ。楽しみな気持ちでみんな寝床へ。




3日目:グランドキャニオン、ルート66、最後の夜
そしていよいよ当日。グランドキャニオンには本当に圧倒された。実際に観ると、自分が見ている景色は本物なのか目を疑う瞬間、どこまでも続く景色に思わずめまいがしてしまいそうになる瞬間など、今でもそこで感じたことは覚えている。しばらくオペア仲間とぼーっと眺めたり記念撮影をしたり、少し下の方まで下ってみたり。日本では感じたことのない大地の広がりを、グランドキャニオンでしっかり味わってきた。

グランドキャニオンからの帰り道では、Williamsという町にあるルート66に立ち寄る。日本でいう昭和の面影を感じるような懐かしさを出す場所で、かつてグランドキャニオンまで走っていた列車、エルビスプレスリーの模型、コカ・コーラのファウンテンなど見ているだけで楽しめるものばかりだった。

そして帰宅。アリゾナで過ごす最後の夜は、ハロウィーンがもうすぐということもあって18人みんなで集まって仮装パーティをすることになっていた。さらにスーパーで買い出したもので、みんなでハンバーガーを作ったり、誕生日を迎えるオペアの子にサプライズのお祝いをしたり。たまたまあったピアノで演奏する子、その流れから、それぞれの国の国家を披露したり、みんなが知っていてみんなが歌える歌、ビートルズを歌ったり。様々な背景を持ち、オペアを通してたまたまこのトリップに集まった子たちとこうして何かを一緒にしたこと、またオペアスタッフが自信ある声で”Au pair is amazing.”といった言葉は、今でも忘れない。自分はいま改めて貴重な経験をしているのだと思った。



4日目:最終日
皆で連絡先を交換し合ったり、メッセージなどを書いたりして別れを惜しんだ。
“Enter As Strangers Leave As Friends”という玄関に書かれているメッセージに誰かが気付き、みんなでその通りだねとうなずき合う。記念撮影をとって、そしてまたそれぞれのバンに乗って、空港へ向かった。


オペアトリップのいいところは、ツアーとしていろんなアクテビティや見どころが盛り込まれているだけでなく、いろんな場所から来る初めて会う人たちと、同じオペアという共通点を持って一緒に時間を過ごせることだと思った。

違う国ではどんな生活をしていたのか、どうしてオペアを選んだのかなど、様々な考え方を短い時間の中で知ることができる機会だっただけでなく、そうやって知り合った子たちと一緒に感動する瞬間があったこと。その時の旅は終わっても、そこで作ったつながりは消えることはない。

結果的に携帯が壊れたことの悲しみは楽しいトリップのおかげで、少しの間忘れることもできた。そして一年たった今でもしみじみ思うのは、人生で2度と味わえないであろう思い出深い旅だったということだ。





【オーペア募集情報 1711FC】



ドイツの独日ファミリーが2018年4月から開始出来る日本人オーペアを募集しています。
お小遣いはドイツのAu Pair規定の260ユーロ。
働く時間は週30時間となります。

今まで弊社から3名の方が一年ずつAu Pairをされており、4人目のAu Pairを今回募集です。

ホストマザーはドイツの中高に当たるギムナジウムで日本語を教えています。
お世話をするお子様は2歳、4歳、6歳の男の子です。

ご応募はこちらから
http://www.worldaupairinjapan.net/form/entry.html

前回の募集情報
http://aupair-japan.blogspot.jp/2015/09/1508fbau-pair.html
【オペア募集情報 1711FB】
◆アメリカ、ロサンゼルス近郊の日本人ファミリーがAu Pairを募集◆





2018年1月または2月に渡米できる方。
アメリカ、ロサンゼルス近郊の日本人ファミリーがAu Pairを募集しております。 
正規のアメリカ国務省認定のAu Pairプログラムとなりますので参加規定は、18歳から26歳までです。

ご応募は以下アメリカオペア特設サイトよりお願いいたします。
http://www.worldaupairinjapan.net/america/
[オーペア募集情報 1711FD]



スイス、チューリッヒのファミリーが2018年9月から開始できる
日本人オーペアを募集しております。
保育士、幼稚園教諭優遇。

お世話をするお子様は、2歳と4歳になります。
Au Pair 用に同じ階のアパートの一室をご提供します。
下の子(2歳)は毎日保育園に通 っているため、平日は主に簡単な家事と上の子(4歳)の面倒を見てもらうこ とになります。



ご応募はこちらからお願い致します。
http://www.worldaupairinjapan.net/form/entry.html

イギリス、ロンドンよりAu Pair急募のお知らせです。
オーペア募集情報 1711FA

イギリスでのオペアはYMSビザ(ワーキングホリデービザ)での滞在になります。
詳しくは、エントリーフォームにご登録の上お問い合わせください(^^)
http://www.worldaupairinjapan.net/form/entry.html



▼Country, City
 england london
▼Years of Education Required
 17-19
▼Years of Previous Child care Experience Required
 1
▼Single Parent family?
 No
▼Family Nationality
 American
▼Number of Children
 2
▼We Require Care for Children Under Age 2
 No
▼Children's Ages
 5.5 and 3.5
▼Do You Require Special-Needs Care?
 No
▼Our children go to school (preschool)
 Yes
▼We have pets.....; Yes: kinds: ; /No
 no
▼Number of family living with an Aupair
 4
▼Languages Spoken by Our Family
 english
▼Religion/Spiritual Practice
 Hindu
▼Will Accept an Aupair Who Smokes
 No
▼Family Falls in the Age Group
 40 Something Family
▼How did you hear about World Au Pair in Japan?
 A Friend
▼If other, please state here
 London
▼Require Au Pair Gender To Be
 Female
▼Prefers an Aupair in the age range
 18-25
▼Aupair needs a driver licence
 No
▼Aupair needs to drive for work
 No
▼Will a Car Be Available for Your Au Pair's Use?
 No
▼Light Housework Required of Au Pair?
 Yes
▼Frequency that Aupair can go to school (ex: anytime except work time/ maybe 2 days a week)
 anytime
▼Aupair can go to ..... daytime school / night-time school / others
 daytime
▼Good Japanese schools for Aupair, near our house
 Yes
▼Language Aupair needs to speak to children
 english and native language of au pair
▼Preferred Au Pair Nationality
 No preference
▼We pay air fare for Aupair
 Not at all
▼Earliest Starting Date Au Pair Required
 November
▼Latest Starting Date Au Pair Required
 January
▼Prefers VISA Aupair has .....< Tourist visa / Working holiday visa / Student visa / Anything > others < >
 anything
▼Shortest Period Au Pair is Required
 9 months
▼Longest Period Au Pair is Required
 12 months
▼Comment
▼Au Pair Job Description
 -we are looking for an au pair to be kind and loving.
-our needs are for drop off and pick up from school.
-meal preparation and feeding
-keeping kids areas and kids tidy
-homework with the kids
▼Dear Au Pair Message
 Hi,
We are a fun family. Like to laugh a lot and have great experiences. We are looking for someone who wants to help us with day to day kids stuff while still enjoying herself.

ご応募はこちらよりお願いいたします。
http://www.worldaupairinjapan.net/form/entry.html

◆保育の求人情報◆
東京、千葉、埼玉の新規開園の小規模保育園の求人情報が入ってきました。要チェックです!https://www.hoikushibank.com/company/jfa

下記はリンク先ページからの一部抜粋です。詳しくはリンク先へ!

「本当に地域で一番働きやすい保育園」を目指して。あなたの思いを聞かせてください。



2018年4月、流山・幕張・蕨・練馬で新しい小規模認可保育園がオープンします!運営母体はこれまで数多くのコンサルティングを行ってきた、株式会社JFA。どの保育園よりも「保育士の職場環境の充実」を図り、長く働き続けられる保育園を目指しています。各園の定員数は19名に対し、保育士は8名前後を予定しており、余裕を持った人員で、イチから新しい保育士ライフをスタートさせることができます。

0~2歳の乳幼児を対象とした保育園。小さな成長に大きな感動を感じられます。

株式会社JFAが運営する保育園は、0~2歳児の乳幼児を対象としています。0歳児に3人、1~2歳児6人につき1人の保育士を配置する予定です。はいはいをしていた子がつかまり立ちをしたり、少しずつ言葉を覚え始めたりと、乳幼児期ならではの成長が日々感じられます。また各園の定員数は19名と小規模となっているため、子どもたちひとり一人とじっくり向き合いながら保育に取り組める環境となっています。
保育士の意見を積極的に取り入れた保育内容で、子どもたちの成長をお手伝いします。


私たちが子どもたちの成長の中で、大切にしていることは「遊び」です。お絵かきや、絵本の読み聞かせ、お散歩など、多くの遊びの時間を設け、子どもたちの身体や感性を伸ばす保育を行います。オープニングスタッフということもあり、保育内容やイベントに関しては、保育士のアイデアを積極的に取り入れながら、園を作り上げていきたいと考えています。そのため、子どもたちだけではなく保育士も成長できる職場環境となっています。
経験や年齢は問いません。未経験、ブランクありでも大歓迎です!


数多くの保育園の立ち上げからコンサルティングを行ってきた、株式会社JFAが保育園を立ち上げます。今回4園同時新規オープンのため、正社員・パートを含め40名以上の大募集!これまでの経験で培われたノウハウを活かした運営を行いますので、未経験やブランクがあるなど、保育業界に足を踏み入れることを不安に感じている方でも安心して入職できます。あなたの新しいアイデアで、保育園を成長させませんか。

詳しくはこちらから!

◆アメリカAu Pair体験談◆
一年目のアメリカ、ハワイでのAu Pairを生活を終えて、二年目のアメリカAu Pair生活をスタートしているMaikaさんより一年目のアメリカ生活の体験談が届きました!


初めに、オペアに⾄ るまでの経由です。 ⼤学卒業後にカリフォルニア州のサンディエゴに語学留学に⾏きました。そこでは、 ⾊々な経験、たくさんの⼈との出会いがありました。そこでの⽣活が終わる頃には、新たな⽬標が⾒つかりました。それは、 ⾝につけた英語⼒ を⽣かし、働いて⽣活したいということでした。そして、 学校の先⽣に相談したところ、 たどり着いたのがこのオペアでした。

⼤学では、保育学科を卒業し、そして英語を⾝につけた私にとって、とてもワクワクする制度でした。帰国後、すぐに準備に取り掛かりました。そして、何家族かとインタビューをしてマッチしたのが、ハワイのマウイ島の家族でした。マウイ島は本⼟のようにオペアという制度が有名ではないので、私を含め、2 ⼈ しか島にオペアがいなくて毎⽉のミーティングは3 ⼈でした。また、 もう1 ⼈のオペアの⼦は働く時間帯が違ったので平⽇ にランチをするといったこともできなかったですが、2 ⼈だけだったのですぐに仲良くなり休⽇ に遊びに⾏ くのがとても楽しかったです。海に⾏ったり、ハイキングをしたりハワイならではのアクティビティがたくさんできたことは、良かったと思います。

次に家族の紹介と仕事内容です。この家族は、私をマウイ島でオペアとして受けハワイバージニア州から引っ越してきた家族です。 この家族にとって私は6 ⼈⽬ のオペアでした。 ⼦どもは、 12歳、 10歳、 7歳、 4歳の4姉妹でした。ホストマザーの仕事は、基本は家のオフィスからで、必要であればオアフ島に⾏き、そして、2、3か⽉に1回はバージニア州に出張に⾏きます。ホストファザーは⼤学の教授です。ここで、私はつ疑問が⽣まれました。それはインタビューでは何も⾔われなかったのに、マウイに来てから、ホストファザーは、バージニア州に戻り、教授としての仕事があると ⾔われたことでした。最初は2、3ヶ⽉と⾔われましたが、結局私の居たオペアの期間、ホストファザーが帰ってくることは、⼤型な休⽇くらいしかなかったです。もちろん、初めは最初と話が違うので、 ⾃分の中で⾊々考えましたが、ホストママの⼈の良さだったり、ホストファミリーの親戚、そして⼦ども達と過ごしていく中でそこも受け入れていける余裕が⽣まれました。

この1年で⼦どものお世話の仕⽅以外に本当に沢⼭のことを学べたと思います。他⼈の家、そして⽂化が違う ⼈たちと過ごすのは、簡単なことではありません、だからこそ、お互いが尊重し、 ⽀え合うことが何よりも⼤事だということです。国は違えども、そういったことが出来れば、 ⾃然とホスト家族も理解してくれて、私が困った時には⼿を貸してくれました。


仕事内容としては、朝は毎⽇、 ホストマザーと2 ⼈で⼦どもたちの学校に⾏く準備をしています。私は主に朝ごはん、お弁当作りです。そして、全員が学校の間は⾃由な時間があり、午後からは主に⻑⼥のお迎え、そして帰宅後は主に 番下の⼦と遊んだり、といったような時間を過ごしていました。

正直、習い事などもないので、ずっと家で過ごすというのは退屈に感じることもありました。更に、 ホストマザーの仕事もほとんど⼦どもの下校時間までには終わっていました。 お⺟さんが家にいるので⼦ ども達もお⺟さんと過ごしたいとなると私は何をすればいいのか?と ⾃分の必要性を感じる⽇々が続いたのも事実です。 けれど、そんなことを考えていても何も変わらないので、 ⾃分に出来ること探し、⼦ども達(特に番下の⼦)との信頼関係をしっかり⾝に付けて⾏こうと思いました。

半年も過ぎると、末っ⼦との信頼関係も出来、今までは、「ママじゃないといや!」と⾔っていたことも私に⼼を開いてくれて、それは本当に嬉しかったです。更に、この姉妹は、年齢差があるので、上2⼈に対する⾔い回し、下2⼈に対する ⾔い回し、とても難しかったです。 ⽇々勉強でした。年齢に合わせて⾔葉のチョイスを変えたり、前後のシチュエーションだったりを⾒て、どう伝えるか、 ⼈ひとり全く性格も違うのでとても ⼤変でした。、更に、英語での環境なので、留学の時には使わなかった⾔葉だったり、アメリカの家族と⽣活、⼦供と関わるからこそ覚えた単語だったり刺激される⽇々でした。

仕事量とは違った⼤変なこともあったけれど、私はこの家族と出会えて、良かったと思いました。家族は私のことを本当に家族の一員として受け入れてくれていました。たくさんのイベントを緒に参加して、最後の夏のロードトリップも緒に連れて⾏ってくれて、 とてもいい経験になりました。

家族は私が最後のオペアになり、私も2年⽬は新しい家族が決まりました。1年間本当にあっという間に過ぎてしまいました。 新しい場所でまた新たなスタートです。きっと、あっという間に過ぎてくと思いますが、 一⽇一⽇⼤切に、楽しいオペア⽣活を過ごしたいと思います。




こんにちは☀ 私は2015年9月から2017年9月まで2年間ハワイ州でオペアを
していました。

最初のファミリーはハワイ島のコナで子どもは7歳の女の子1人だけでした。こちらの
ファミリーは少し複雑な関係だったので最終的にはリマッチになってしまいましたが、
それも今となってはいい経験です。

この子の両親は共に医者だったのでとても頭がよくて学校の宿題のほかに放課後他の
クラスの先生の部屋へ行きパソコンで4、5年生レベルの算数をしに行き、読書も4,
5年生レベルの本をたくさん読んでいました。 

最初の5か月くらいは放課後その勉強をしたあと週4で新体操に連れていき週1でピアノとバイオリンの習い事をしていました。新体操は月、水、金、土曜日のそれぞれ3時間半。ピアノとバイオリンは木曜日に1時間でした。 

この5か月を過ぎたら新体操は辞めて毎日水泳に通うことになりました。毎日たくさんの勉強と運動をこなさなくてはならない、遊ぶ時間もあまりなかったこの子にとても悲しくなることが多かったんですが、こういうファミリーもあるんだなと思っていました。 

私の仕事は朝起きて子どものお弁当を用意して学校に連れていき、家に戻ると2時のお迎えまでは自由時間でたまにファミリーに頼まれた食料品を買いに行ったりどこかビーチにいったり昼寝をしたりして2時になったらお迎えに行き、勉強の手伝いと習い事に連れて行って家に帰ってきたら子どもをお風呂に入れ、週1,2で夕飯の用意をしてごはんの後で仕事は終わりでした。 

休みは木曜日の1日と土曜日の午後から休みでした。 
仕事は毎日7時半ごろには終わっていたので他のオペアの友達と出かけることが多かったです。 

ある日を境にホストマミーとの関係があまりよくなくなっていきリマッチになりました。いくつかホストマミーには気にくわない事があったそうで、それに関してはその日が来るまで私にはわからなかったです。なのでハワイ島ではここのファミリーに10か月お世話になりました。





後の14か月はオアフ島でオペアをしました。こちらは3歳と6歳のどちらも女の子
のお世話をさせてもらいました。ホストダディは薬局のオーナーでマミーは高校の先生
でした。こちらのファミリーはみんながお互いを信頼していて愛があふれているファミ
リーでした。

前のファミリーの子にも日本語を教えていましたが、こちらのファミリーの子どもた
ちは日本語がペラペラでびっくりしました。毎日朝から晩まで子どもたちとは日本語で
会話をしホストマミー、ダディとは英語で会話をしていました。

こちらでの仕事内容は、朝ご飯と上の子のお弁当を用意して6時半に上の子を起こして学校に行くまでの支度を手伝って、ホストダディが毎日学校に連れていってくれました。下の子は月、金曜日に日本語学校に行っていたので8時半の学校に間に合わせるように支度を手伝っていました。その他、下の子は水曜日の午前中に日本語の歌のクラスに通っていました。

毎日12時前後には家に戻ってお昼ご飯を食べて昼寝をして2時半になったら上の子の
お迎えに行き、家に戻って宿題を手伝ってピアノを教えていました。 その後ホストマ
ミーが帰宅すると自由時間になり主に昼寝をしていました。 上の子も木曜日の放課後
に日本語学校へ行き、他には火曜日に2人とも新体操に通っていました。 

週1,2で夕飯を用意して、ご飯のあとはホストダディが子どもたちをお風呂にいれて、寝る前の読書はホストマミー、ダディ、私が毎日交互に行って仕事は終了でした。 こちらの子どもたちはそんなに多くの習い事はなく、家族や友達と過ごす時間をとることが多かったです。 

休みは毎週土、日だったのでこのファミリーとお出かけしたり、他のオペアの友達や地元の友達と遊ぶことが多かったです。

アメリカ人はいつでも休みが簡単に取れるのか、どちらのファミリーにもたくさんの
旅行に連れて行ってもらいました。京都、カナダ、カリフォルニア、ニューヨーク、ボ
ストン、フランス。
 

ハワイでいくつかのクラスを取るのは難しかったので2回ともオペアウィークエンド
というクラスを取り、単位を取りました。このクラスは世界中の人がアメリカでオペア
をしている人のためにあるクラスで金曜日の昼から月曜日の昼過ぎまでの計4日間のク
ラスでそこでの授業のほか宿題を3か月以内に終わらせれば単位が取れるものでした。

授業を受けに来ていたのは全員オペアだったのでいろいろな国の子と友達になれまし
た。このクラスは、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ソルトレイクシティ、サンディ
エゴ、サンフランシスコ、タンパ、ワシントンで時期によってこれらの場所でクラスを
受けられます。
 

オペア生活は私の人生でとてもいい経験だと思っています。

人それぞれやりたいことは様々だと思いますが、アメリカに長期で住んでみたい方や子どもが大好きな方、英語を喋れるようになりたい方、外国人の友達がほしい方おすすめします。 経験しないよりも経験してからわかることはたくさんありますよ。みなさんの人生それぞれ最高にすごしてくださいね! 

長々と読んでいただきありがとうございました。


弊社提携先のネスグローバルより出発前英語レッスン付のアメリカAu Pairプログラムに参加中でまもなく帰国されるAYUMIさん(^^)

アメリカ生活の様子を日々ブログでUPしてくれています。



こまめにUPしてありますので必見です!

https://ameblo.jp/ayum00min/
◆アメリカ、ボストンで日本人オーペア募集◆


滞在費、食費が無料のアメリカ語学留学!
アメリカ、マサチューセッツ州のボストンで日本人Au Pairを募集しています。
開始時期:2018年4月から
取得ビザ: 学生ビザ(F1ビザ)
今回学生ビザで渡航となるため、語学学校の学費を100万円以上自己負担できる方が対象となります。
要保育経験
ファミリーとの面接が日本(熊本県)で可能です。



ご応募はこちらから
http://www.worldaupairinjapan.net/form/entry.html